2011年09月07日

中国軍が新艦隊編成、空母戦闘群を核に

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■中国軍が新艦隊編成、空母戦闘群を核に
 【香港=槙野健】香港紙・明報は7日、中国軍が南シナ海で空母戦闘群を核とした新艦隊の編成を進めていると伝えた。 編成時期は空母が本格配備される2020年以降になる見通し。中国が「核心的利益」と位置づける南シナ海の実効支配強化やインド洋展開を視野に入れた動きとみられる。 同紙によると、新艦隊の司令部は南シナ海に面する海南島三亜に設置。2個空母戦闘群を配備し、「商」型の攻撃原潜も同戦闘群の支援艦艇に含まれる可能性があるという。母港には、原潜基地だけでなく、10万人以上が生活できる施設も整備される見込みだ。 新艦隊は、現行の北海(司令部・山東省青島)、東海(同・浙江省寧波)、南海(同・広東省湛江)の3艦隊とは別個の隊として独立させる。沿海だけでなく、より広範な外洋での運用を容易にするためという。





posted by 大樹 at 21:02| Comment(0) | ニュースを紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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